パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

ミニマリズムを取り入れて、身軽に暮らす。

部屋を眺めてみてください。部屋が物で溢れてはいませんか。 ごちゃごちゃしていますか。 スッキリしていると思いますか。 スッキリしていると感じる人は大丈夫。ごちゃごちゃしていると思っている人は捨てる、片付けるという習慣が必要となってくるでしょう…

失敗からの学び:行動する勇気と成長への一歩

仕事をしていると、 もっと仕事が出来るようになりたい 実力をつけたいと思うものです。どうすればいいのでしょうか。自己研鑽のために、 読書に励む人もいるかと思います。ただこれは間違いないと言えることがあります。それは失敗をすること。新人教育にな…

オーバースペックと化したスマホにコストをかけるべきか。

スマホを新しく購入しようと思うと、 最新のiPhoneは20万近くの価格がします。ぼくが現在愛用しているpixel foldは25万もしました。高い。 高すぎる。しかし、今一度考えてほしいことがあります。 最新のスマホは必要ですか? 特に仕事に使うガジェットにお…

生活保護と税金:福祉制度の現状

生活保護。それは日本のセーフティネットの最終手段しての福祉制度です。人によってはこれのお陰で、独立に対する挑戦ができたり、お金がなくてまともな生活ができない人が、人間らしい生活を送ることができています。ですが、 生活保護受給者に対する世間の…

過剰なまでのサービスの裏側

サービス業に従事している人も多くいるでしょう。かくいうぼくも一種のサービス業に従事しているともいえるでしょう。大変なのは十分に承知しております。日本はサービス業が殆どを占めているといえるほど、 業種が多い仕事です。その上世界的に見ても日本の…

効率改善への挑戦:現状維持バイアスとの戦い

仕事をしていると、これは効率悪いなと思って業務改善に勤しむこともあるかと思います。また、時には業務効率になる もしくは業務改善を名目に仕事がかわってしまうこともあると思います。そういうとき あなたはどう感じますか。変化万歳!と思う人もいれば…

地球温暖化と地球の存続

二酸化炭素濃度が高まり地球温暖化が声高々に言われて久しいですよね。地球温暖化という言葉を知らない人は少なくとも日本にはいないでしょう。 海水温度の上昇により、 今まで住めていた場所でも住めなくなったり、北極の永久凍土が溶けてしまうという深刻…

我々は他人の言葉で出来ている。

僕らは僕らの言葉を話しているのでしょうか。 というのも赤ちゃんの頃は物事の良し悪しを何も知りません。 話すこともできません。 赤ちゃんは特に親の周りの言葉の影響を受けて話すようになっていきます。 今でも本を読んだりエンタメを見たりして情報のシ…

お金持ちのイメージと現実:高額納税者と福祉制度

お金を下手に持つと成金と言われたり、漫画やアニメではお金持ちを悪く描かれたりしています。その影響かお金持ちを悪いイメージを持つ人も少なくありません。人によってはお金持ちの一挙手一投足を監視するような真似をしてはアンチ活動に励む人もでてきま…

アイデア出しのアプローチ方法

仕事でアイデアを出さないといけない。 でも、なかなかアイデアが出ないということはあります。アイデアで煮詰まったとき、 アイデアのことをずっと頭で考えていても時間を無駄にしてしまいます。そういうときは、アイデアを出そうとすることから離れてみる…

まずやってみることの重要性: 考より行

早起きしてみよう。 運動してみよう。 読書も習慣にしたい。良いこととは聞いているものの、 なかなか行動に移せないという人は少なくありません。考えが思い浮かんだものの、 やりたいないことだと尚更行動ができなくなります。そこで肝に命じておきたい文…

成長したいなら自身の立ち位置を知ること

大人でも子供でも、将来の夢はと聞かれると こんな仕事につきたいといいます。仕事というのは夢となり、目標となります。そして社会人になると自身のついている職業が目標となり夢となることが多いです。こんな役職ある人間になりたい。もっと仕事が出来るよ…

物事を数値化する。

仕事がもっと出来るようになりたい。 そう思う人は少なくないでしょう。しかし、気持ちはあっても方法がわからない。そういう人のためにある方法が提唱されています。それが 「物事を数値でみる」 です。できる人になりたいなら何事も数値でみる訓練をすると…

障害福祉の本質:福祉に正解はない。

障害福祉に限らないとは思いますが、 福祉で大切だと思うことがあります。それは正しい支援を心がけるのではなく、 間違っていない支援をすることだと感じます。障害福祉の根幹は入居者を自立させることです。 もちろん福祉というのは多種多様ですべてを語る…

バカと無知とはまさに【ダニング・クルーガー効果】

社会人になると業種にもよるだろうが、 プレゼンを発表しなければならない機会に度々遭遇する。そのときに感じるのが、 準備していないときほど謎の自信に満ち溢れることがあるということ。「ま、なんとかなるっしょ。」そして毎度のごとく手応えのない、言…

もし過去に戻れたら。

もし過去に戻れたらって質問たまに受けることあると思います。めちゃくちゃ不毛な考えではあるけど、妄想してしまうことってあると思います。もし戻れるなら、 あなたならどうしますか。もっと勉強していい高校、大学に進学したい。 夢を追いかける。 夢を追…

朝活の優先順位を見直す:脳のリソースを最大限に活用する方法

朝5時半に起床して 資格の勉強をしたり、 運動をしたり、 副業をする。朝活は捗るともてはやされています。しかし、ぼくにはもてはやされ過ぎている気がするのです。 脳の意思決定力は1日有限だと言われています。だからこそ仕事をしたあとでは脳が疲れてい…

障害者への虐待:社会的上下関係と虐待

ネグレクト、小児虐待、身体的虐待、金銭的虐待 親から子供に対する虐待、 支援者から障害者に対する虐待、虐待というものが社会的に留意されております。 ぼくはこの 虐待という言葉が嫌い当然虐待という行為を肯定しているわけではありません。 虐待はけし…

サービス業における三大必須要素

ぼくは10年以上サービス業をしてきた中で、 サービス業に絶対的に必要であり、これらにすべてがサービス業で大切なことが集約されるということがあります。それが以下の3つです。・ハッタリ ・大きい声 ・笑顔仕事をしていれば技術というのはやれば技術の習…

結果至上主義と努力の意味

どんなに努力しても評価されないという人は少なくないと思います。実際に幹部と言われる人であれば そんな声も上がっているかもしれません。しかし社会というのは結果主義です。 努力をしたから評価されるという社会ではありません。 だからどんなに努力して…

私服の制服化: ファッション選びと意思決定力

今日はどんな服を着ようか。学生の時、毎朝服を決めるのに何分もかけていました。そういう人は少なくないのではないでしょうか。 ぼくは特別ファッションが得意というわけでも、好きという訳でもありません。だからこそ時間がかかるのもあるのかもしれません…

最低限で生きる。好きなことを仕事にする幸福感。

好きなことがある。 興味のあることがある。好きなことを仕事にしたいと考えはいても、それ以後の生活が成り立つかどうか不安という人は少なくない。月30万稼いでいる人が、 月16万になると思うと不安という人は少なくないと思います。そういう人は生活の水…

会社に利用されるな、利用する側になれ。

副業が国をあげて解禁されて久しい。しかし、 未だに副業を禁止している会社は少なくないですよね。 そういう会社は情報の流動化をさけている節もあるのかもしれません。 また、副業をすることで、本職である会社に影響をもたらすと危惧しているところあるか…

成功するには「真似る」ことでは成功しない。

ビジネスで成功するには、 成功した人をそっくりそのまま真似することが大切です。と良く言われていますよね。 学ぶとは真似るの語源とも言われています。それは間違いはないです。真似ることはとても大切です。 しかし、それだけでは成功しません。 なぜな…

集中力の限界とは。勉強の効率を上げる方法

勉強を始めたけど、集中力が続かない。 ということがあるかと思います。集中力がないという悩みを持つ人は少なくありません。中には6時間勉強し続けています。 という声も聞いたことがあります。しかし、一つ覚えていてほしいことがあります。それは、 「人…

結果論を履き違えてはいけない:ブログ成功の鍵は質の高い記事

どうしたらブログを伸ばすことができるのか。と悩む人はとても多いのではないでしょうか。かくいう僕もその一人です。人気なブロガーがよく言う文言があります。それはブログを伸ばしたいなら、 「クオリティの高い記事を出すこと」そのためには、毎日投稿で…

やる気だけでは足りない、社会が求めるもの。

アルバイトの面接でも、 転職活動中の面接でも、「やる気があります!」という発言をしてしまう人はいないだろうか。今までとくに実績はないけど、 「やる気だけなら誰にも負けません。」 だから雇ってください。なるほどやる気はあるようだな、雇ってやろう…

無知は搾取される:確定申告の期限が迫っている。

昨年度の確定申告の期限が近づいて来ています。確定申告は毎年のことですが、 期限が近づくにつれて急いで駆け込んで来る人が多いので、早め早めに行動したほうがいいですよ。 ぼくは平日と土日で雇われで働いているので、確定申告は必ずしなければなりませ…

リタイア後の挑戦と成長

工事中の横を通った時交通整備をしている御老体を見て、ふと感じたことがありました。勝手な妄想だが、 彼がもしトヨタとか大きな会社で定年まで働いていたとして、でもまだ働きたいと感じていたとする。 おそらく定年後で働ける仕事は数える程度だろう。 シ…

SNSの危険性:暴言と暴力の違いと脳の反応

罵詈雑言を相手に浴びさせることでで精神的な攻撃を加えて自尊心を傷つける行為は、絶対に刷るべきではありません。暴言というのは、殴る蹴るといった暴力に比べてハードルが低いのもあり、ついついやってしまうこともあるし、 身体的な怪我を負わせることも…