パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

いつまで無駄な時間を過ごすのだろうか。

朝起きて、仕事に行く。

 

仕事が終わってからまっすぐ家にかえってのんびりテレビをみる。

 

テレビを観ながらご飯を食べて、

お風呂に入って身だしなみを整えたらもう23時。

 

ベッドに移動してスマホを観ながら就寝。

 

朝7時に起きて、

身だしなみを整えたら再度出社。

 

土日は平日の疲れを癒すために寝溜めをする。

 

そんな生活をもう10年続けている。

 

 

さてこんな生活を送っている人は多いと思います。

 

社会人になると生活がルーティンと化していませんでしょうか。

 

それも悪くないことではありますが。

 

 

それでも内心どうにかこんな生活を脱げ出したいと考えている人もいることでしょう。

 

どうすれば、

ルーティンとなってしまった日々を変えることができるのか。

 

模索して苦しんで、考えて

でも実際に行動に移すことができない自分にもやもやしている。

 

ぼくもその一人かもしれません。

 

 

まず前提としてぼくたち人は、一日を24時間としていますよね。

 

それは誰しもが共通していることです。

24時間という時間は皆が平等に持っているものです。

 

逆に考えると24時間しか僕たちが一日に使える時間はないのです。

 

24時間と制限があるからこそ、

何か新しいことを始めたいなら

 

「何かを辞めないといけない。」

 

同じことを毎日繰り返して

同じ結果を求めるなんて都合が良すぎると思いませんか。

 

仕事から帰ったら、ロボットのように決められたプログラムで動くようにテレビをつけていませんか。

 

テレビは面白いかもしれない。

 

でも、だらだら見るテレビに生産性があるのでしょうか。

 

友達と飲みにいく。

友達と遊ぶのは楽しいかもしれない。

 

たまに息抜きとして飲みにいったり遊びにいったりすることはコミュケーションの一環として大切なこともあります。

 

ですが、

自分の周りの5人の平均が自分であるという話もあります。

 

その友達が自分を高めてくれる付き合いになっているでしょうか。

 

 

馴れ合いは不要。

 

自分をもっと高めたい。

変わりたい。

 

そう考えているのなら、

何かを犠牲にしないと自分の望みを得られない。

 

24時間という制限があるからこそ、

何かを辞めないと、新しい何かを始めることなんてできません。

 

それは

テレビをだらだら見るのを止めて、

必要な読書に励むことかもしれません。

 

寝溜めは大して効果がないと言われているのなら、

それを平日と変わらない時間に起きて、

資格の勉強をしてもいいかもしれません。

 

仲間とだらだらとした飲み会を止めて早くかえって、新しい副業に挑戦する準備をしてもいいでしょう。

 

 

何度も繰り返しますが、

24時間を無碍に過ごした時間は返ってくることはありません。

 

取り返しがつかないのです。

 

だから今変わるしかありません。

 

 

この瞬間だらだらとして無碍なる時間を過ごしているのなら何か生産性を生み出すための時間に変えていきませんか。

 

時間は刻々と死に向かって進んでいます。

 

24時間はみんなが平等です。

 

だけどその内約を決めるのは自分自身でコントロールするべきです。

 

 

いつから始めるのですか。

 

いまでしょ!!

 

 

ではまたっ。