パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

なぜ働かないといけないのか。

どうしてぼくたちは働かないといけないのだろうか。

 

 

日曜日の夜、

布団に入ってふと考えます。

 

明日から仕事か。

なぜ僕たちは働かないといけないのだろうか

っと。

 

 

さて、

僕たちは働かないと生きていけない世界で生きてます。

貨幣経済とはまさにですね。

 

例外はあるにはありますが、

それは株でどっかり稼いで働かなくてもお金が入ってくるバグっている人もいますが、その殆どは働くことで給料を得て生活していると思います。

 

雇われで働いている人なら尚更ですが、

月曜日から金曜日まで働いて、

土日休みというのが世の中多いのかなと思います。

 

ホワイトカラーという方たちはむしろこういう働き方多いように感じます。

 

 

かくいうぼくは年中無休で360連勤しているパンダなので例外かもしれませんが…

 

サザエさん症候群とも呼ばれていますが

土日の休みを明けると、

働きたくない衝動に駆られると思います。

 

 

よく勉強が嫌いな子も同じことをいいます。

勉強したくないが故の哲学的思考。

「なぜ勉強しないといけないの。」

 

僕たちが仕事をする目的はなんでしょうか。

 

お金のために働くのか、

やりがいのために働くのか。

 

もちろん

ぼくたちは生きるためには働かないといけません。

 

ですが、

生きるという目的以上に働いている人が多くいるように感じるのです。

 

 

自分の最低生活費を知っているでしょうか。

 

最低生活費とは、自身が人としての幸福感を残すことができる最低限の生活費のことです。

 

人はお金を使えば使うだけ幸福に感じやすいものですが、

その逆を考えるのです。

 

人によっては15万あれば、人としての幸福を維持しつつ生活できるのに、20万、30万を稼ぐために必死に働いています。

 

お金のために働く人もいるのでしょうが、

 

ぼくは仕事はやりがい、

好きなことをするべきだと思っています。

 

 

そのために最低生活費を極力下げるようにするべきだとも思っています。

 

最低賃金分の給料で生活できれば、

やりたい仕事をやれるだけやれる。

ということになるからです。

 

月10万円で生活できる仙人のような人なら、

なんなら週休4日制も夢ではありません。

 

休みの4日間を好きなように生活できるのです。

 

 

ぼくたちはいつ死ぬかはわかりません。

明日かもしれませんし、うん十年後かもしれません。

 

もし最期の日がわかるとして


最期の日にあなたは何と周りから言われたいですか。

 

お墓になんと刻まれたいですか。

 

「あなたは誰よりもたくさん働きましたね。」

 

そして、
「あなたはたくさんお金を稼ぎましたね。」

 


その時感じた答えがあなたの働く意味ではないでしょうか。

 

 

ではまたっ。