パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

制限があるから成長する。

あなたはアイデアがぽんとぽんと出るタイプですか。

 

仕事では時に発想力が試されることがあるでしょう。

 

それは時に企画会議だったり、

評価のための改善提案をだったり。

 

イデアが出ないと何時間も何時間も会議をする羽目になります。

 

そこに生産性があるかの是非は置いといて。

 

 

現場仕事をしていても、

効率良さを時に求められることでしょう。

 

効率の悪い業務をすることで無駄な時間とお金をかけていくことになります。

自分の首を絞めることになるわけです。

 

どうすればもっと効率よくお客様をさばけるだろうか。

この業務はもっと効率を良くすることができるのではないか。

 

そこに発想力が求められます。

 

 

その都度アイデアを出すために頭をこねくり回して、

「アイデアよ出よっ」

と念仏のように唱えています。

 

 

かくいう僕も備忘録のアイデアがなかなか出るものではありません。

 

毎週、毎月決まって執筆するためには、

イデアを出す発想力が求められます。

 

 

どうやったらいいアイデアが出るのか。

力を発揮できるのか。

 

と多くの人がここぞとばかりに研究しています。

 

 

ここでぼくからも一つ。

 

少なくとも

「自由な環境からはアイデアは生まれない。」

 

ということに言及したいのです。

 

というのも、ぼくらは小さい時から効率の良さ、アイデアを試されてきました。

 

そう

かの遠足を思い出してください。

 

今は知りませんが、

当時ぼくは遠足でおやつは500円までと言われていました。

 

親からお小遣いをもらってスーパーのお菓子売り場で頭をフル回転させたものです。

 

どうやって

500円という制限の中で最大満足度を得るか。

ということに。

 

500円という制限があるから、頭をフルで動かすのです。

 

これが制限がないとどのように買い物すればいいか分からなくなるのです。

 

もしくは、

あれもこれもと脳死して欲求の赴くままに買い物かごに入れていくでしょう。

 

そう。

イデアというのは制限の中から生まれるのです。

 

そう。

遠足とは発想力を鍛えるための訓練だったのです。

 

 

会議の時間も無限に時間があるから、話が進みません。

 

自社の会議に生産性がないと感じるのは、

だらだらと制限なく話し合う習慣にあるのかもしれません。

 

 

1時間で絶対に終わらせないといけないという、

制限があるからアイデアが纏まります。

 

意味のある会議にしたいと思うのならば制限時間を設け、自身にプレッシャーをかけるのも手だと思います。

 

制限の中で、最大限の効果を発揮するためには工夫が必要不可欠です。

物事を縛りプレイにすることで開ける扉もあるのです。

 

 

かといって制限があるのは、時にプレッシャーとなりいらないものと思われがちです。

 

ですが、

制約の中で、頭をフル回転させることで人は成長するのです。

 

 

人よ大いに縛られよ。

その時人は成長する。

 

 

ではまたっ。