休み明けの仕事の日こそ絶望を感じるときはないのではないか。
行くべきか行かないべきか
できることなら仕事に行きたくない。
なんならどうして仕事をしないといけないのか。
毎週哲学者のように思考する。
そんな人達は日本のいたるところで生じている現象でしょう。
どうして仕事をしなければいけないのかをここで語ることはしません。
でもどうすれば
日々の仕事が少しでも楽になるのか。
考えてもいいかもしれません。
まず前提として仕事は楽しくなくて辛いものです。
なぜなら仕事のほとんどは、
誰かがやりたくないことを代理でやることだと思うからです。
家事をしたくない。
なら外食できる所をつくろう。
トイレ掃除、フロアの掃除をしたくない。
なれ清掃員を配置しよう。
経理は難しくてわからない。
なら経理を雇おう。
だから他の人が嫌だと感じることを代わりにするのが仕事というのなら元来辛いものなのです。
それでも仕事はしていかないといけません。
ではどうすれば仕事を少しでも楽に感じられるのでしょうか。
まず前提として仕事を仕事という思っているから嫌になるのです。
スポーツやゲームと思えば少しは気楽になれます。
つまらないことをしていると、何度も時計を見てはまだ20分しか経っていないと感じます。
しかし、何かに没頭している。
例えばスマッシュブラザーズにのめり込んでいると3時間が30分に感じられるものです。
よく言われていることですが、
ぼくはルーティン業務はタイムアタックと思ってやっています。
毎日同じようにするルーティン業務というのはどんな仕事でもあるのではないしょうか。
店舗運営しているなら、清掃もあるでしょう。
そんな業務を一分1秒でも早く終わらせることを意識してみてはどうでしょう。
はやく終わらせられれば場合によってはボーッとする休憩時間を作れるかもしれません。
そのために常に効率的にどう動けばいいか思考することになるのです。
これとこれを同時進行にすれば…
これの次はこれをやろう…
常に頭をフル回転させて1秒でも早く終わらせるのです。
いつもより5分巻いたときの達成感はなかなかのものです。
ルーティン業務が一日の業務の大半をしめるのであれば、
少しでも早くルーティン業務が終われば大切なことに時間を使えるようになります。
休憩に使ってもいいでしょう。
他の業務を取り入れてより高みを目指してもいいでしょう。
時にお客様対応に時間をより使えるようになるかもしれません。
そして仕事をしていても、
漠然とした将来の不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。
それは成長を感じられないからです。
タイムアタック作戦で頭をフル回転させていると、
少しずつルーティン業務を早く終わらせられるようになります。
その時に成長を実感することができます。
大切なのは、
目先のことに没頭し、達成感を感じることだと思います。
時に筋トレにハマっている人がいます。
それもそのはずです。
60キロできていたのが、65キロできるようになる。
そして70キロできたという成長感覚は中毒性があるのです。
漠然とした不安に襲われるのは成長していない自分に焦りを感じているからだと考えられるのです。
ゲームでも、筋トレでも、仕事でも面白いと感じるのは少し難しい壁を乗り越えて成長を感じるときです。
だから仕事にゲーム要素を取り入れて、
スーパーマリオを光速でクリアするように、
ルーティン業務の最速クリアを目指しましょう。
大切なのは成長感覚をどう作るかです。
ではまたっ。