パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

リアル人生ゲーム。

switch2がゲーム界隈を大いに賑わせております。

 

抽選に当たった人達はここぞとばかりに先行レビューを上げています。

 

新作ゲームのPVがテレビのCMなり、

動画配信などで出るたんびに、

 

そんな動画を見て、

最近のゲームはこんなにグラフィックが綺麗になったのか。

僕もプレイしてみたいなと思っているところです。

 

 

ぼくはパワプロとかスマブラを過去にハマってプレイしていました。

 

パワプロはアプリもあるので

オールSなり配点のいい選手をいかに作れるかと躍起になったものです。

 

 

現在ぼくはどのゲームもしていません。

ゲーム機自体持っていないので、

FF7リメイクいいな

でもぼくそもそもゲーム機ないやん。

 

あーアプリでゲームでんかな。

と思う日々です。

 

 

 

そこでゲーム機本体から購入するかどうか躊躇させるものがあります。

 

「そんなことしている場合か?」

 

ゲームをしたくても、

ゲームをしている場合じゃないという考えに支配されるのです。

 

ぼくは人を超えると意気込むパンダです。

 

筋トレも勉強もやるべきことはたくさんあるのです。

 

ゲームをする暇があるのなら、

1ページでも本を読んだほうがいいのではないか。

 

ゲームをする暇があるのなら、

一回でも腕立て伏せをしたほうがいいのではないか。

 

 

それを抑えてゲームをしてどうするというのだ。

 

この課金に生産性はあるのだろうか。

自分の人生は好転するだろうか。

 

自問自答してしまうのです。

 

 

というのもハマり症なので、

一度でもゲームをしてしまえば寝食を忘れてのめり込んでしまうだろうから、避けているところもあるといえばあるのですが…

 

 

ぼくは自身の人生を如何に好転させるかを考えています。

アプリゲームに課金するように、

自分に課金して努力する。

 

それは健康のために栄養学を勉強して、サプリメントに課金しています。

 

自分にプレッシャーをかけるためにジムに課金しています。

自分を高めるために筋トレは欠かせないものでしょう。

 

この本は面白そう。

本に課金して、今日も読書をする。

 

 

日々挑戦することを考え、

失敗してもそれを糧に新たなステージに行く。

 

 

そうぼくはリアル人生ゲームをしているのかもしれない。

 

 

ゲームは娯楽として最強のツールです。

人生を華やかにするのは娯楽です。

 

音楽、美術、演劇。

 

太古の昔から

人々は娯楽を生み出してきました。

 

それは人生に意味あるものなのか。

人が人とたらしめる最低限必要なものは衣食住と言われています。

 

そこに娯楽はないのです。

 

だから生産性をこぞって謳っている人達は娯楽を否定して生産性のあることに時間を使うべきと言います。

 

ですが、

そこに人生の華やかさはあるのでしょうか。

 

 

娯楽とは無駄です。

 

無駄を楽しむのが人生に華やかさをもたらすと考える日々です。

 

娯楽は否定されるべきものではありません。

 

自身の人生です。

人生を振り返った時に楽しい人生だった。

そう思えた時が正解なのです。

 

だらだらとテレビを観て、ポテチを頬張る人生がいいのならそれも一興。

 

そんな暇はないと仕事に一点集中するのも一興。

 

 

各々がリアル人生ゲームを楽しんでください。

 

 

ただぼくはテレビやゲームに興じるのではなく、

それを人生という娯楽ゲームに捉えているだけです。

 

 

寝て起きて、朝日をみながらこう呟くのです。

 

「さあゲームをはじめよう。」

 

 

ではまたっ。