「もうこの仕事嫌だ!」
「もっと自分を高められる仕事を見つける!」
転職する理由は様々ですが、
転職することが最早当たり前と言われる昨今ではあります。
一生涯一つの仕事で行くというのは、むしろ少数派かもしれません。
といっても、
大学4年生。
多くの人が長く働ける終身雇用を期待して、
倒産しない安定した会社を期待して就活していたのではないでしょうか。
しかしいざ働いてみると、
自分の力を発揮できない。
働いてみたら思っていたと違っていた。
人間関係くそ。
いろんな理由から現在の職場から去ろうと思うのです。
いかなる理由があろうと、
今の仕事に不満があるから多くの人が転職することになります。
そして、
転職市場が拡大してきたことも後押ししているのです。
かくいう僕も両手で数えられないくらい仕事を変えてきました。
ぼくはむしろ転職しろ。
と言う側のパンダです。
なぜ転職しないと行けないのか。
それはお互いに緊張感をもって働くべきだと思っているからです。
入社した人全員が辞めない会社は、
会社側が怠慢になります。
働く人のことを考えなくても、社員は辞めることはないので劣悪な環境になってもいいのではと考えることもできます。
社員がバンバン辞められる環境であれば、
クソみたいな会社は人材不足で消えていきます。
そうならないためにも、
人材が辞めないようにしっかりとした職場環境を整えようと考えないといけなくなります。
そして働く側も、辞めることが前提となるので次の転職先に良い印象を与えるために実績を残さないといけません。
そうすると働く側も懸命に働くことになるのではないか。
人よ転職せよ。
ところで、
静かな退職という言葉も出てきました。
上昇志向もない。
辞める気もない。
なら何もせず現状維持をするために怠惰に働く。
もちろん社会人人生は人それぞれです。
ただ若い時間というのは何よりも貴重です。
若いからこそ挑戦者を歓迎される世の中。
それを無碍にするのはもったいないと思います。
若いときについた差は、
いざ頑張ろうと思ったときには取り返しがつきません。
頑張るべきは寧ろ若い今です。
静かな退職というのは、
ぼくは愚かな考えだと思います。
自分に合う仕事を一生探し続けないといけません。
そういうときに、
「よーしハローワーク行こう。」
と考えた人。
止めなさい。
ハローワークには行ってはいけません。
ハローワークで仕事探しに熱中する人もいるだろうが、ぼくは懐疑的です。
なぜか。
ハローワークにはクソみたいな会社の巣窟だからです。
ハローワークは無料で掲載できます。
ということは
求人にお金をかけたくない会社
お金のない会社
がごまんとあるのです。
そんなとこで働くと繰り返しますが、
むしろ悲しいことになりやすいのです。
いかにお金をかけずに安く人材を集められないか。
情弱を捕まえるために存在しているのが、
ハローワークです。
絶対利用してはいけません。
マイナビなどが正義ではありませんが、
しっかりと求人にお金をかけているとこから探したいものです。
そういう会社は人材確保にしっかり百万単位でお金をかけるべき、
それを出来る財力のある会社があります。
もちろんそれを逆手にとったブラック企業もあるため、
選球眼は必要ではありますが。
少なくともまともな会社がハローワークよりもあるのは間違いがありません。
ではハローワークは無駄な組織なのか。
いえいえ僕もハローワークにはいきます。
あれ?
ハローワーク行くなって言ってたのに。
ハローワークは給付金を貰うためだけに行くのです。
会社を辞めても、
失業保険にどっぷり浸かって夏休みを満喫しましょう。
早く転職できれば
給付金が下手したら数十万貰えます。
そのためにハローワークを利用するのです。
絶対に新しい仕事を探すために行ってはいけません。
人材とは会社にとって価値あるもの。
そのためにお金をしっかりかける会社を最低限にしましょう。
仕事は人の数だけあります。
僕らに合う仕事は必ずあります。
それを模索し続ける。
社会人人生とはその繰り返しだとも思うのです。
ではまたっ。