MArKnの日記

思いを綴る。そんなブログ。

賃貸以外でも生活費を下げる方法はないものか。

 

日本てムリゲーじゃないかねって思うことあります。

 

 

先日消費税が10%になりましたね。

消費税はぐんぐん上がって来て、

低所得者には優しくない消費税が上がるのは悲しいです。

高い税金の某北欧のように、

高い税金の割りに、幸福度が以上に高い素晴らしいお国ですが、

消費税がどんどんあがって、

幸福度がギュンギュン下がる日本。

とても住みづらいと共感してくださる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

消費税の話だけでなく、

日本では生活費の削減て超難しくないかなっていう話です。

日本以外知らんので、

なんとも言えないんですが。

 

 

自由に使えるお金がほしいこの頃ですが、

 

給料をあげることは、難しいので、

手っ取り早く自由なお金を手に入れる方法は

固定費を削減、節約すればいいやんって考えたんですよ。

そう考えるのは私だけではないはず。

 

でも、その固定費の削減って難しくないですか?

都内ではなく、地方に住めば生活費やすくなるっていうけども、

それって賃料だけじゃないですかね。

 

 

そりゃ都内で6万のワンルーム住むのと、

地方で3万のワンルームなら3万削減されるでしょうけど。

給料3万減ったら意味ないですが。。。

 

固定費で安くできるのって、

賃料くらいしか選択技ないんじゃないかなと思うんですよ。

 

都内や大きな都市でも激安スーパーが賑わって、

びっくりするくらい高い外食やのすぐ近くには、

格安で呑める大衆居酒屋や牛丼屋があって、

 

それって地方でも似たようなもんですよね。

 

電力自由化に伴って多くの企業が電力に参入してはいますが、

びっくりするような格安で電気を使えるとか、

一人暮らしなら、1000円以上やすくなるというのは難しいのが現状です。

 

 

都内では、仕事の選択技が地方に比べてかなり豊富です。

その分全体的に給料は高くなります。

しかし、地方に行けば固定費で安くできるのは、賃料くらい。

低収入の私は、結局どこに行っても生活は厳しいと言わざるをえないです。

 

 

海外のスラムというと治安のマイナスのイメージがつきものですが、

 

収入の少ない人が、

生活費の削減が賃料しか選択技がないのではなく、

格安で住める生活圏を作るのも手ではないんですか。