パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

頂を目指して、一番になれ。

頂きを目指せ。 


人は向上したいという願望を元来から持ち合わせています。
その願望が人類を発展させてきたといっても過言ではないでしょう。

それは現在の僕たちにも引き継がれています。

「仕事ができるようになりたい。」
「会社での立ち位置をあげたい。」
「営業での成績をあげたい。」

しかし、その願望を実現させるには困難を持っています。
誰しもが実現できるわけではありません。


会社で上の立場になりたいのであれば、どこまでなりたいのか。

営業での成績をあげたいのであれば、どこまでなりたいのか。

誰しも成長したいという願いを持って走り出しても、

明確な目標(ゴール)がないと
人は走り続けることが困難になります。

ゴールがない耐久レースでは多くの人が脱落していくことでしょう。


では、ゴールはどこに設定すればいいのでしょうか。

それは
「一番」です。
頂きを目指すべきです。

シンプルかつ突拍子もないことかもしれません。

会社の立場であれば、社長の次の立ち位置になるかもしれません。
場合によっては経営する立場を目指すべきでしょう。


営業成績であれば、営業部の一番を目指しましょう。

なぜ一番でないといけないのか。

なぜなら
一番でないと誰にも覚えてもらえないからです。

一番でないと話題にもなりません。


日本で一番高い山といえばと問われれば、
富士山であると答えるでしょう。

霊峰と言われるこの山は日本人であれば誰しもが知っているところです。

では、
日本で二番目に高い山は?


多くの人がちょっと言葉に詰まるのではありませんか。


もしかしたらぱっと出てくる人は、地元民である山梨県民かもしれませんが…

日本で二番目に高い山は
北岳です。
3193メートルを誇る、日本第二位の山です。

これをぱっと思い浮かべることができた人のほうが少ないと思います。

もちろんメディアでもなかなか取り上げられませんので知る由もなかったかもしれません。

それくらい
一番と二番というのは、差があるのです。

ニュース番組はこぞって大谷翔平選手を称賛します。
ぼくもその一人ではありますが、

メジャーで活躍している日本人選手はおろか、
多くの日本プロ野球選手は報道すらされません。

世界トップを走る日本人だからこそ、
連日多くのスポーツニュースは大谷翔平選手一色になるのです。

だからこそ
目指すからには一番になるべきだと考えています。

そしてその一番になるためには想像を絶するような努力をしないといけません。


かくいうぼくもその頂きを目指す一人です。

どの分野でもいいのです。
二番でいいなんて、
順番にこだわるなんて、
なんて言わずに頂きを共に目指しますか。


ではまたっ。