4月は新しく仕事を始めたり、進学したりで引っ越しを検討している人も多い時期です。
引っ越しを検討している際に、
外せない環境といえば治安がいいかどうかではないでしょうか。
当然治安が悪い所に住みたいという人は少数でしょう。
人によっては治安が良いか悪いかを一番の判断基準にしている人もいるのではないでしょうか。
賃貸にしろ売買にしろ、
比較的安いほうが懐具合に優しいものです。
ですが、安すすぎると治安が気になります。
賃貸や不動産が安い所はどこかと考えた場合どうしても出てくるのは治安の問題だと思います。
言いたいことは治安が悪いところはほとんどが土地が安く、つまり賃貸や不動産が平均的に安いところに集約されていることがほとんどではないかという話です。
話がそれますが、
勉強はなんのためにするのか
という問いに対してぼくは答えを持ち合わせてはいませんが、
勉強をすることで何が起こるかという答えは2つあります。
1つ目は人格が形成されるというものがあります。
2つ目が平均収入が比較的高くなるということです。
1つ目の人格が形成されるという観点からすると、
パンダ調べではありますが、学校で悪ぶっている子や悪目立ちする子ってだいたいが成績が悪い子ではないでしょうか。
また、例外はあるにしろ犯罪歴がある人はだいたい学生の頃成績が悪い子が多かったんじゃないでしょうか。
2つ目の平均収入が比較的高くなるということですが、
大卒と高卒の平均年収や生涯年収は大卒の方が高いということがわかっています。
当然、逆も然りではありますが平均という観点からすると大卒の方が高くなります。
そして大卒と高卒、当然中卒では勉強してきた量というのが全く違ってきます。
管理職になるにつれて出世街道を走るための最低条件が大卒だったり、
そもそも医者を筆頭に高所得の仕事は大学で学ぶことが条件だったりするため、
そういう仕事が平均を押し上げている可能性は充分にあるのですが。
この2つの観点からすると、
土地が安いところには、収入が低い方が住みやすくなります。
当然、収入が比較的低い方というのは土地が安く、賃貸が平均的に安いところに住むという選択しかできません。
そして成績が低い方は悪目立ちしていた子が多いため、そういう方達は大人になっても素行が悪いことが多いです。そうなると治安が悪くなりやすいです。
成績が悪かった大人は、その子供たちに対して
「世の中というのは勉強じゃないよ」と言っては勉強を勧めてこず、子供は勉強せず遊んでばかりで成績が悪くなっていく。
さらに塾や予備校は膨大なお金がかかります。有名校になればなるほどなおさらです。
教育にお金をかけることができないというのも要因になり得るでしょう。
そしてその子供たちは大人になっていく。そして勉強をしてこなかったため上記の2つ目の理由に準じますが収入が低くなりやすく、土地が安いところに住むようになる。
という負のスパイラルが生じてしまいます。
これらの理由から土地が安いことで賃貸やマンションや一軒家等の不動産が比較的安いところというのは治安が悪くなるのではないかという考えです。
だからこそ、
引っ越しを検討している、
マンションや一軒家を購入しようと考えている場合は
土地柄=平均的に土地が高いところを選ぶようにすると良いでしょう。
ですが懐具合と相談になりますし、家賃に全ての給料をとられていては生活もままなりません。
逆の話となりますが、
鶏が先か、卵が先か
という話ではありませんが人格ができているから収入が高いのか収入が高いから人格が高くなったのかはわかりませんが、
総じて収入が高い人というのは人として素晴らしいと感じます。
物語の世界ではお金持ちは強欲で性格が悪く描かれていることが多いですが、現実世界は逆なことが多いのです。
収入が高い人は、安い賃貸も選べますが高い賃貸を選ぶことが当然可能です。
収入が高い人は、その収入に見合った土地で住みます。
先の勉強の一件からも勉強ができて、収入が高くなる人は人格者が多いと感じます。
そして土地が高く便利な環境は、そういう方々が住むために土地柄が良くなります。
引っ越しする際は懐具合と相談することにはなりますが、
比較的土地が高いところで安めの賃貸を探すということを考えると引っ越した先でトラブルを生じさせる確率を減らすことが可能になると思います。
引っ越しを検討している人の参考になれば、
幸いです。
そして勉強が何の役に立つのか少しでも理解して頂けるとうれしいです。
ではまた。