ぼくたちは挑戦をしないといけないときが必ず訪れます。
それは学生の頃であれば部活、受験から始まり、
社会人であれば就活というところから始まるでしょう。
そして新しいビジネスを始めようとすることも挑戦の一つです。
どんなことでも挑戦するとき、
それが成功するときもあれば失敗してしまうこともあります。
しなければいけないならまだしも、
失敗をおそれて行動できないという話はよく聞きます。
失敗したときの、恥ずかしさや怒られる、気分が落ち込む、時間もお金も失う。
といったデメリットばかりを想像しましまってはどうしても挑戦することに躊躇してしまうものです。
そもそも今の生活でやっていけるのに、
わざわざリスクを負う必要もないというのです。
考えるよりも行動することの大切さは、
色々な人が話しているのでみみたこであると思います。
多くの人が失敗をしてしまったら、
そこで終わりだと考えてしまうのです。
物事を始めたら成功か、失敗という0か100で考えがちです。
なので考え方を改めてみてはどうでしょう。
挑戦しているのではなく、
「実験」している。
と考えてみてはいかがですか。
それは何故か。
実験には失敗はつきものだからです。
実験を考えると、成功するよりも失敗することの方が当たり前と感じませんか。
だからそれを利用して失敗したのではなく、実験したと考えるようにするのです。
実験ならばただやみくもに実施したのではなく、
博打で行動する人もいるかも知れませんが、しっかりと考えて行動すると学びになります。
その行動の結果から学びを得たのであれば、失敗ではありません。
先のように0か100で成功か失敗と考えると挑戦することに怯みやすくなります。
ですが、そこから学びになる。
例えばこの備忘録も辞めてしまえば失敗になるでしょう。
しかし、何百記事を合わせて数十万字のブログを書いたというのは成長になるし、
活かせる機会もあるでしょう。
何百冊、何千冊と本を読んできた経験は次の仕事でもスタートダッシュできるかもしれません。
ただ数字上では失敗でも、
それが次に活かせるのであれば、僕のなかでは失敗にはなりません。
失敗と実験を混同しないようにすることが大切です。
また成功者のなかには、
「早く失敗すること」
が大切だと考えている人はすくなくありません。
後々になるほど失敗した時に致命傷になりやすいのです。
そしてそれを取り返す時間も必要です。
若ければ若いほど早く挑戦して失敗してほしいのです。
失敗しても、そこから学び次に活かすことが大切なのです。
次に活かせる学びができるのであればそれは失敗とは言えないのです。
エジソンは失敗について
「電球の発明に繋がらない999通りの方法を発見した」
と言っています。
発明の過程で、できなかったことに同じ失敗をすることはありません。
それは成功のひとつなのです。
失敗は成功のもと
と言われますが、いい得て妙ですね。
実験には失敗はつきものですから、
思った結果が得られるまで何度も挑戦することになります。
成功の一歩はマインドです。
考え方一つで行動が変わると思っています。
「失敗したのではなく、実験をした」
そのマインドでこれからも挑戦し続けていきたいものです。
ではまたっ。