サボりたいならサボるがいいさ。
学びのために読書をしたい。
体型を変えたいから筋トレしたい。
でも、今日はやる気にならないから明日からにしよう。
さて、自己研鑽が大切だと思いながら行動できない人は少なくありません。
僕自身も何度もまた明日を繰り返して1年を終えたことか。
先のようにやる気がでるまで勉強に身が入らないという人もいるのではないでしょうか。
そして、
どうすれば、何をやればやる気を出す方法を調べることもあるでしょう。
挙句の果てに、
自己研鑽に励む人にやる気を出す方法を教えてください。
と人に聞いてはいませんか。
そういう人たちも僕自身としても言うことは同じです。
やる気がないからとサボって行動しないなら行動しないままそのままでいてもいいと思っています。
なぜなら
ぼくは四の五の言わず努力して前に進んでいきたいのです。
サボりたい人はサボってくれてそのままでいてくれた方がそらいいわけです。
やる気がでないまま行動を起こさないでいいです。
ですが世の中、
物事をゲームのように楽しんで努力してしまう人
努力を努力と思わない人
というのはいます。
そうやって努力して行動を起こしている人にどうやったら勝つことができるでしょうか。
そういう人たちに置いていかれては差が開くのを指を加えてみていることに我慢できるなら、やる気がでるのをまって行動を起こさないでいいと思います。
巷にはこういう言葉が囁かれています。
そのままの君がいい。
というのは残酷な言葉です。
競争社会である資本主義で、そのままの自分でいるのは敗北宣言です。
負けても現状維持でいいもん。
というのは舐めすぎです。
敗者にあるのは勝者に都合よく決められたルールに従うしかなくなるのです。
もしそんな人生は嫌だとあなたが自己成長したい自己研鑽していきたいと思うのなら、
やる気がでないと四の五のいっている場合ではないです。
今日は乗り気じゃないな。
眠たいから寝たい。
用事があるから、別日にしよう。
僕たちの周りでは、
寝てる間に努力している人がいます。
飲み会を断り、努力している人がいます。
そもそもやる気を出すにはただ黙って待っていてもでてくることはありません。
行動するうちにやる気、集中力が出てくるものです。
なので、
ただ四の五の言わずとにかく行動するしかありません。
「とにかくやれ」
前に前に前進し続けろ。
それしか無いのです。
ではまたっ。