パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

スキルを超越する能力。

サービス業が、

仕事の大半を占めていると言われるくらい、様々なサービス業がありますよね。

 

僕は常々人は仕事の数だけあると言っていますが、

 

人が悩むことには、仕事が絡むものだなとも感じます。

中には卒論を代行するという猛者もいるとかいないとか。

 

さて、

サービス業にあげられるような人体人の仕事というのは、

人それぞれという言葉があるように、

お客様によって対応が変わってくるものです。

 

マニュアル通りにいかないなんで事は五万とあるのです。

 

何年従事しても、人対人の仕事に正解はないなと

常に実験するように仕事をしている今日この頃であります。

 

 

さて、ぼくなりに何年も何年もサービス業に従事していると、

これがあると武器になるなと感じるものもでてきます。

 

それは「愛嬌」です。

 

当然仕事をするわけですから能力の良し悪しは当然あります。

早く提供できること、注文を間違えないこと。

何人もさばける仕事の早さ。

応対する時の話し方、商品のクオリティ。

 

ルーティン業務を確実にこなす能力。

 

あげたらきりがありませんが。。

 

しかし、下手したらそれを超えるかもしれないのが

「愛嬌」であり、

人に好かれる能力はとても重宝されます。

 

言い換えればコミュ力というものです。

 

 

能力があれば全てを解決するように能力主義の方も少なくありません。

かくいうぼくもおべっかなんてダサい。能力で覆したると考えていました。

 

しかし、逃しがちである愛嬌も大切にするべきだということを常々感じます。

 

仲間に愛される、お客様に愛される。

ことが如何に大切なことか。

 

仲間に愛されれば、

知らない仕事、足りない能力を手伝ってくれるし、

教えてももらえます。

 

そして自分を心から応援してくれるようになるのです。

 

 

なによりお客様に愛され、信頼おける人には多少の粗相は以外と目をつぶってもらえます。

言葉にも納得してもらいやすい。

 

よくあるのが、

後輩なのにタメ口で話してくる非常識な人はいるものです。

ですが、こいつのタメ口はイラッとするのに、この人は許せるというか馴染んでいるということはよくあります。

 

愛嬌があって、信頼おける人ならタメ口だろうが、下手なツッコミだろうが許せてしまうのです。

 

それは対お客様でも同じなのです。

 

同じ商品を提案しているのに、

この人からは買ってもいいと思われやすいのです。

 

そして失敗してもあなたなら今回は許すということも起きやすい。

 

信頼されている人にサービスを提供することのストレスの無さは最強です。

 

むしろ楽しく仕事をしてしまうくらいのバグが生じます。

 

 

留意すべきことは

もちろん親しき仲にも礼儀あり。

 

信用は日々の積み重ねが重要になってきます。

ですが、信頼を失うときは一瞬なのです。

 

下手な対応をして信頼を失わないように、

日々最高のサービスを提供していきたいものです。

 

 

ではまたっ。