パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

習慣化の裏の顔。

読書を継続したい。

筋トレを継続したい。

英会話を継続したい。

 

続けることで効果はあるとわかっていても、

なかなか継続することができないという話はよく聞きます。

 

実際ぼくもこういうことをやってますといいながら、

次の週には継続できていなかったということは多くあります。

 

自身を高めようと読書や運動、勉強を習慣化したいと思うものの、

なかなか習慣化できません。

 

そんな悩みを持つ人は少なくないでしょう。

 

 

人が習慣化しようとすると4週間は毎日継続したほうがいいと言われています。

良いことを習慣にすることは時間がかかるのです。

 

ですが、習慣化のコツとして

取り組みハードルを如何に下げられるかというものがあります。 

 

人の取り組みというのは車と同じように、電気と同じように、つける時が一番エネルギーを使うのです。

 

さらにそこには心理的ハードルもあります。

 

あの辛いことをまたやらないといけないのか。

そう思うと後でやろう。

明日やろう。

と嫌なことは先延ばし心理がはたらくのです。

 

そこで大切なのが、

如何にスタートを楽にできるかです。

 

最初の1ページ読んだらおけ。

筋トレ一回したらおけ。

 

本は常に目に入る所においておく。

 

ぼくは電子書籍派なので、

スマホをつけたら目に入るようにアプリを設定しています。

 

ジムは効果が絶大ではありますが、

めんどくさいステップが多いものです。

 

着替えを準備して、

靴を履き替えて…うんぬんかんぬん。

 

バキバキのボディを目指さないのなら、

ぱっとやれる自重トレーニングにシフトしてもいいかもしれません。

 

 

それらを数週間続けることで、

やらないと不安感に駆られることになります。

 

その後は実はスーっと集中力が出てきて、

5分、10分取り組んでしまうものです。

 

ここまでしないと良い習慣というのは身につけることができないというのも、

悩ましいものです。

 

良い取り組みというのは、

取り組むというハードルがあるのです。

 

ですが、

脳というのは、人にとって良いこと悪いことを判断しないのです。

 

つまり、

悪い取り組みというのも、習慣になり得るのです。

 

ジャンクフードに依存する。

運動をしない。

勉強しない。

怠惰に過ごす。

 

風呂キャン…。

 

悪い取り組みというのは一瞬で定着する

のです。

 

そもそも良い取り組みというのはやらないといけませんが、

やらないというのも習慣になるのです。

 

やらないのですから、そこに意思はいらないですから

尚更習慣化します。

 

だからこそ良い習慣を身に着けたいと思うのなら、

一瞬の油断も許されません。

 

これって何日休んでいいの?

とか考えてはいけません。

 

たった一回の休みがやらないという選択肢を生むのです。

それからは負のスパイラルに陥れるのです。

 

自身にやらないという選択肢を生じさせてはいけません。

 

ただやる。

それだけのこと。

 

 

ではまたっ。