パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

学歴社会はなくならない。

寒い時期になると、

異様に黒スーツの若者が増えてきます。

 

そう就活の時期になったのです。

 

ぼくはこの光景をみると、今年もこの時期になったのかと風物詩のように見ています。

 

それで

「大変だなぁ」

と他人事ではありますが、そう感じております。

 

まあ、一生懸命死ぬ気で就活しても、

今や転職が当たり前のようになってきた感じです。

 

数年で辞める人がどれだけいるのかとしみじみ思います。

 

 

かくいうぼくはろくに就活をしてきませんでした。

というか大学4年ないし、3年の時は就活をしていません。

 

アルバイトをしていて、

そのまま社員になったりしていたので。

 

だからこそ、

 就活の時期になると大量発生するみんな同じの黒スーツの格好を異様に感じてしまうのです。

 

それが普通。

それが会社の第一印象を良くする。

 

どのメディアでも、人でもそういうのです。

 

だからみんなそうする。

 

だから

就活をしている人みんな同じにみえるのです。

 

みんな良くてみんな同じ。

 

これでいいのだろうかとも感じているのです。

 

みんな見た目の良し悪しはあれど、みんな同じに見えるのなら、

どこでこの人は!

ってやつをみせることができるのでしょうか。

 

 

大企業信奉がはびこる日本。

 

大きい会社になればなるほど、入社希望者は増えます。

 

何百人と同じ人がわんさか来るのですから、

一瞬で見極める選球眼が必要になります。

 

てか、そんな人はそんなにいません。

 

だから第一印象をよくする黒スーツがはびこるのですが、

他にも指標とする網が必要ですよね。

 

そう学歴があれば…!

 

 そうなると学歴っていう指標は大変便利だと思います。

 

 みんな同じに感じるなら、違う指標を用いるありません。

 

 しばらく学歴信奉はなくなることはないでしょう。

 

 

学歴はあるならあったほうがいいのです。

 

それは勉強という誰しもが嫌いなものを一生懸命やる忍耐力を備えているかどうかを判断するのに最も簡単な「数字」だからです。

 

それは高卒よりも大卒。

 

それよりも無のある大学。

 

そしてぼくは学びというのは、

その知識だけでなく道徳心も養うと考えています。

 

つまり犯罪歴は学歴(学校の成績)に相関関係があるのではないか。

ということです。

 

制服を着崩している人ほど、

頭が悪い。

 

と思うのはぼくだけでしょうか。

 

 

学歴信奉を過度に進めてしまうと、

それも良くありません。

 

仕事の能力と学歴が必ずしも直結するわけではありません。

 

だから学歴は必要ないよという意見もあるのですが。

 

その意見もばっちりわかるのですが、

上記の意見からやはりある程度は学歴という指標はあったほうがいいと思います。

 

 

過去の実績を表明することが困難な学生だからこそ、

学歴というのは一つの実績になり得るのです。

 

それを圧倒するような実績があるのなら、

高卒だろうが、中卒だろうが武器になるのです。

 

繰り返しますが、

学歴がある人が必ずしも仕事が出来るとは限らないから。

 

転職でも同じですが、

ぱっと見で人を判断するのは難しいからこそ、

如何に実績を作れるかだと思うのです。

 

これから仕事をする人、すでにしている人様々でしょうが、

今している仕事を一生するような時代ともいえません。

 

だからこそ今ある仕事で如何に実績を作れるか。

それを考える日々にしていきたいものです。

 

 

ではまたっ