1年が終わろうとしています。
今年の目標は達成できましたでしょうか。
達成できた人もいれば、
達成できなかった人も
まだまだ夢半ばの人もいるのでしょう。
また、1年が始まれば1年をかけて新たな高みを目指して研鑽しようと思うものです。
ぼくは超理想主義者を自負しております。
毎日のように空想してはそのような自分になりたいなぁ
と考えています。
ぼくが行うこと全て理想に向けてのパン体実験をしているのです。
ただそこには弊害もあるのも否定できないのです。
なぜなら理想の姿と自身の性格や向いていることは異なることが十二分にあるからです。
理想の姿を追い続けるあまり苦痛に悩まされてはいけないのです。
こんな仕事につきたいと
人は夢を語るのです。
人が夢を語るときに、
そのほとんどが仕事に集約されるのはどうかとも思うのですが、
ぼくもその一人でした。
家で仕事をしやすく、
ともすれば世界中で働くことができればどんなにいいか。
所謂リモートで仕事をしたいというのは今でも持っている理想です。
そしていつかは独立をしていきたいとも思います。
リモートでできる仕事を探したことがある人もいるかもしれませんが、
そのほとんどがITエンジニアに通ずることであると理解できるでしょう。
だからぼくはITエンジニアになれば理想を叶えられると思い、
またパソコンを前にカタカタする姿はかっこいいと思ってパソコンを買って、スクールにも通いながら勉強もしました。
ですが、結果をみると僕には合わなくて苦痛だったのです。
コードを学ぶのも苦痛ではありましたが、
そもそもITエンジニアとして作りたいアプリやソフトもぼくには全くありませんでした。
よく言うことですが、ぼくは0を1に創造することが苦手だと思っています。
新しい時代を作ると勤しむソフトウェア会社も少なくありません。
ぼくは新米として入社もしましたが肌に合わないとも感じました。
ぼくは1年も経たないうちにプログラマーとしての夢を諦めることになったのです。
プログラマーとして仕事を引き受けることは今の僕には出来ません。
ですが、コードを勉強した経験は全く意味がなかったわけではなく、
全く別の仕事でGoogle Apps Script (GAS) を利用してChatwarkを自動で投稿できる仕組みを作ることが出来たりしました。
またGASを利用したちょっとしたコードを見た時に多くの人はアレルギーを起こすとおもいますが、
ぼくは色々調べてもあまり苦痛には感じませんでした。
ですが、
何かを創りたいという思いがないのが現状ですので、
自身で新たに何かを創りたいと思わない限りプログラマーとして再び勉強しようとは思ってはいませんが。。
また何か機会があれば
再びふつふつとプログラムを作りたいとも思うのかもしれませんが、
それは神のみぞ知る…!
振りかえれば、
ぼくは夢を追いかけては諦めることの連続です。
ですが、
理想の姿が本質ではないと思ったら早めの損切りをすることも大切だと思うのです。
多くの仕事を見てきて思うのは、
夢を与える仕事をする人は修羅の道を歩む。
それは美容業もそう、
ITエンジニアもそう、
夢の国で働くキャストもそう。
夢を与えるがために
かっこいい姿、スキルを一生をかけて追求する姿勢が求められます。
ぼくにはそれが出来ませんでした。
だからこそ自身の得意分野を深堀りすることを勧めます。
どんなに追求しても苦痛にならない分野こそ得意分野です。
ぼくは理想主義者です。
プログラマーとして働くことは諦めましたが、
今でもリモートで働ける環境を追求しています。
そのためにどうすればいいのか
何を学べばいいのかを模索し続けます。
その過程でこれからも挑戦したり、諦めることも数多く出てくるでしょう。
諦めるというのは、
逃げだと感じる人もいるでしょう。
ですが、
逃げてもいいのです。
何度も逃げていい。
そして何度も挑戦しよう。
仕事は人の数だけあるのです。
だからこそ必ず自分の力を発揮できる仕事は存在します。
それを模索していくのも、人生だと思うのです。
ではまたっ。