パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

目標設定の仕方。

自分をより高みに持っていきたいです。

 

それは人であれば誰しもがもっていることです。

 

 

勉強ができるようになってテストを受験を乗り越えたい。

 

今の仕事をできるようになって、ちやほやされたい。

 

筋肉をつけてムキムキになりたい。

 

スポーツをあいつよりもできるようになりたい。

 

 

ぼくたちは大なり小なり、

向上心をもっています。

 

その向上心が技術を発展させてきたといっても過言ではないでしょう。

 

 

自分を高めたいと思った時にまず第一にするべきことは

「目標設定をしっかり行う」

ことです。

 

よく言われることですが、

ゴールのないマラソンは誰しも脱落するということです。

 

ぼくはよく散歩するようにしているのですが、

それで富士山を踏破することは当然できません。

 

「富士山を踏破する」

という目標をしっかりもって、それに必要な装備、体力、歩き方をもってして踏破できるものです。

 

そして

目標設定でもう一つ意識して欲しいことがあります。

「できなさそうだなと考えられること」

を目標にしていいということです。

 

ぼくは総理大臣を目標にすることはないし、大谷翔平選手を目標にすることはありません。

 

なぜならそれは思いつきもしないこと(無理やりひねりだしもの)だからです。

 

逆に彼らを目標設定にできるということは、

その成功路線に足を踏み入れているということにもなり得ます。

 

それは一つの嫉妬とも言えるかもしれません。

ぼくは大谷翔平選手が50-50達成を心から祝福しました。

 

しかし、「ぼくより先に達成された」

とは思いもしなかったのです。

 

嫉妬とはそういうことです。

 

圧倒的に遥か先にいる人やそもそも眼中にない人は嫉妬することはありません。

 

嫉妬できる。

目標設定と思いつく。

 

これらは目標とすべきことを考えつくということで、

十分に射程範囲内であるということです。

 

目標設定をしっかりすれば

自分の立ち位置と、その目標地点を逆算してかんがえることができます。

 

何が必要で、

何が足りないのか。

今日一日をどのようにすごせばいいのか。

 

目標設定がないとそれは怠惰な一日を過ごすことになるでしょう。

 

一日一日を大切に過ごしたいなら、

目標設定は大切です。

 

目標が考えつくのなら、

嫉妬するべき相手がいるのなら、

それを乗り越えるために一歩歩んでいるということです。

 

ともに頑張りましょう。

 

 

ではまたっ。