パンダの備忘録

ヒトを越えたいパンダの備忘録

アイデア出しのアプローチ方法

仕事でアイデアを出さないといけない。
でも、なかなかアイデアが出ないということはあります。

イデアで煮詰まったとき、
イデアのことをずっと頭で考えていても時間を無駄にしてしまいます。

そういうときは、アイデアを出そうとすることから離れてみるのは手です。

いっそのこと、
別の仕事に手をつけてみる。
散歩したり、本を読んだりとリラックスしてみる。

別のことを考えても大丈夫かと思うこともあるかもしれません。

しかし、
脳というのは意識していなくても、
イデアを出すということを考え続けているのです。

これをデフォルトモード・ネットワークと言われています。

散歩していたり、
お風呂に入っているとき、
寝ようとしたとき、
ふとした瞬間にアイデアが浮かんだ経験はないでしょうか。

デフォルトモードネットワークは、
そのことを考えていないときでも、無意識下でずっと考えているのです。

これを意識的に行ってみるのも手だと思うのです。


しかし、
何もインプットしていない状態だとたとえリラックスしていてもアイデアはでてきません。

デフォルトモードネットワークを活用するためには
大量のインプットありきです。

情報のシャワーを大量に浴びましょう。

一つ一つの情報を吟味する必要はありません。

それらは脳内で無意識のもと考え続けて吟味されていきます。

そしてふとリラックスするときに良きアイデアがでるのです。


イデアを出すのは本当に困難です。
よほど才能がないと、ぽんぽんとでるわけではありません。
だからこそ、多くの情報を貪欲に貪り、
デフォルトモードネットワークを上手く活用していきましょう。