MArKnの日記

思いを綴る。そんなブログ。

小山昇「右肩下がりの時代にわが社だけ右肩上がりを達成する方法」感想

右肩下がりの時代にわが社だけ右肩上がりを達成する方法

・「時代の変化に対応できる会社」=「強い会社」「時代の変化に無頓着な会社」=「弱い会社」
・「価値観」は、上司と部下が、「時間」と「場所」を共有しないかぎり、揃えることができません。
・会社を変えるには、社員を変えることが先決
・会社の戦力は「学歴」ではなく「教育」で決まる
・自分が話をしているかぎり、情報は手に入らない
・「正しさ」を決めるのは、社長ではなく「お客さま」
・業績が上がらないのは、「自分の頭」で考えるから
・先生は教えてもらう相手ではなく、盗む相手
・将来のために投資するのが正しい。
・変わる=安定
・人の成長なくして会社の成長はありえない
・何事にも前向きに物事をとらえる
・失敗は、今までのやり方を捨てられるチャンス
・感性とは、訓練によって磨き上げるもの
・「努力すれば届きそうな人」を真似する
・お金は「形のないもの」に投資するのが正しい
・悩みが多いほど、新しいアイデアをひらめきやすい
・机上の理論よりも実際の現場
・他人の成功哲学に学ぶ
・「時間」と「場所」を共有しないかぎり、価値観は揃わない

時代の変化とともに、テクノロジーが発達している。その上で、お客様のニーズが変化していくことで衰退していった仕事が多い。そして赤字、倒産していった企業も数しれない。時代の変化に対応できなかった会社は次々に倒産に追いやられている。つまり変化していく会社はかえって安定しているのである。本著では変化していくことの必要性を説いている。会社の変化に合わせて、職員も変化していく必要がある。商品が飽和している現在では商品で差別化するのは難しい。差別化するのは人であり、人の成長なくして会社の成長はない。人を成長させるのは環境整備で感性を磨き、他人の成功を真似、知識を得たら即実践することを意識する。本著で言及されていることを実践していきたい。