MArKnの日記

思いを綴る。そんなブログ。

フリーターが社会について語ってはいけないのか?

とくにサービス業のアルバイトに多いと思う、

フリーターの先輩。

 

彼らが口にする「社会人ってのはさ〇〇。」

フリーターだったり、

パートのお局が語る、

 

社会について。

もしくは社会人について。

 

当日学生アルバイターだった私は内心

「いやあんたフリーターやん。

正社員になってから社会人について語れよ」

っと思っていました。

 

フリーター(パート)=社会人ではない。

これは同意していただける方も少なくないと思います。

 

これが真ならフリーターが社会人について、

あるいは社会について語るのはいけないことなのでしょうか?

 

 

たとえ、正社員であっても、

彼が語るのは、サービス業として従事した彼というフィルターを通して語る「社会」です。

製造業なら製造業をとおして語る「社会」

農業なら農業というフィルターを通して語る「社会」

 

社会人も同様で、

フリーターならフリーター

飲食業なら飲食業というフィルターを通した「社会人像」

介護師なら介護師としてみる「社会人像」

であるはずです。

 

結局、普遍的な「社会」について語ることができない人は多くはないのではないでしょうか?

 

誰もが納得できる普遍的な社会人とはなんでしょう?

 

 

非正規だから社会人ではないというのは如何なものでしょう。

日本ではおよそ14%がフリーターだそうです。

9人ないし、8人に一人はフリーターです。

彼らはいっぱしに日本社会で生活しているのです。

 

フリーターであっても、

しっかり税金を納め、

社会保険に加入してる人は多いです。

 

立派な社会人ではないでしょうか。

正社員だろうが、非正規だろうが、

普遍的な社会について語れる人は多くないです。

 

フリーターだろうが会社の上司だろうが、

それぞれが語る社会について耳を傾け、

己自身で普遍的な社会について思考するほうが健全だと思います。

 

 

 

ならニートは?

しらね。